FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽理論を勉強する 4拍目

1: ドレミファ名無シド 2012/01/31(火) 06:26:45.00 ID:X0G7JHe0
前スレ

音楽理論を勉強する 3拍目
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/compose/1310850259/

4: ドレミファ名無シド 2012/01/31(火) 20:24:24.83 ID:e66eJyxh
教養の問題でしょうね。
土人音楽は土人がやるものでしょう。

5: ドレミファ名無シド 2012/02/01(水) 21:00:21.03 ID:fv44Dk5K
言っていることが100年ぐらい時代遅れだ。
生まれとかお里を重要視するなんて、士農工商の時代ではないのか。
100年ぐらい前には人種差別もあった。
様々な差別はなくなったわけではないけど、
少なくとも100年前と同じ形ではいま存在していない。

音楽理論の話題に戻すと、ブルースやコード表記が出現のは100年ぐらい前だろうか。
いまさらそれを憎んでも仕方ない。

6: ドレミファ名無シド 2012/02/02(木) 16:34:32.42 ID:5Ai0uBv/
黒人JAZZミュージシャンも相当、
生まれ、お里を重要視しますよね。

東洋人ミュージシャンに対する差別、ひどいようだし。
「お前らに、何ができる」って。

やはり、教養の問題でしょう。
ムラ感覚はやはり教養に比例します。

一方で、出自を乗り越える人は、尊敬に値します。

で、リロンね。
リロンを勉強すると何か創作に役立つのですか?

8: ドレミファ名無シド 2012/02/02(木) 19:46:53.09 ID:aIG0dX0M
理論は過去の創作物の研究&調査で成り立ってるんだから
一番重要な効用は再構築が可能って事だろうなぁ
将棋で言う所の定石みたいなもんじゃないかな
役に立つのかって言われたらそら役に立つだろう活用できる人間にはって感じ

9: ドレミファ名無シド 2012/02/02(木) 20:03:43.32 ID:PYUQtEqC
その通りだけど、100年前の人間に説明するにはまだ言葉たらずかもしれないね。

あらゆる理論というものは、個人を「お里」から開放し自由にする。
理論、すなわち体系的に記述された研究成果がない場合には、
学ぶことにやたらと時間がかかる。
政治について学ぶには、統治者である武家に入り浸るしかないし、
商売を行うには商人の家に入り浸るしかなく、要は世襲する以外の方法がほとんど存在しなかった。

法律やら会計やらが理論として成り立つと、家に入り浸らなくてもよくなった。
お里なんてものを気にする意味がなくなるのだ。
そして、都会の上流階級とやらが偉そうな顔をしている理由もなくなった。

13: ドレミファ名無シド 2012/02/03(金) 20:28:31.70 ID:jIHLmkBx
>>9
なんだか夢のような世界ですね。

11: ドレミファ名無シド 2012/02/03(金) 10:25:12.36 ID:vgiy0fOP
ジャンルじゃなくて個人の能力の問題だろ
クラシック専門でも曲が書けるような連中はコードネームを見ただけで精神崩壊に追い込まれたりなどしない

12: ドレミファ名無シド 2012/02/03(金) 20:15:23.74 ID:jIHLmkBx
>>11
まったくその通り。
そして、できればフルスコアにも親しんでほしい。
フルスコア見て頭の中で音が鳴るようになると楽しいですよ。
目で音楽が楽しめるようになります。

17: ドレミファ名無シド 2012/02/04(土) 13:26:42.49 ID:5DjlFE7p
パクリというか似たような曲を作ることなら精通すれば出来るようにはなる
与えられたメロディを使ってブラームス風に書くとかレッスンでやった
イエスタデイっぽい曲を書けるって人は作曲家なら沢山いるだろう
名曲ほど単純だったりするから真似るのはそこまで難しくないよ
でもそれでイエスタデイを超える曲を書けるって人は少ない

19: ドレミファ名無シド 2012/02/04(土) 14:18:39.07 ID:EveQcmko
>>17
早速のご回答ありがとうございます。
自宅での仕事の合間に拝見させていただいております。
特別マッカートニーのファンというわけでもないのですが、
有名でわかりやすいので「イエスタデイ」を例に質問させていただいております。

なるほど、理論に精通したというだけではエポック的な作品をつくるのは困難であり、
創作となると別の話、ということですね。

だと、ろくに音楽教育を受けたことのない20代前半のマッカートニーは、どうやってそういう作曲技術を身につけたのでしょうか。
天性、感性によるもの・・・なのでしょうか。
知恵袋などでは、安易に「天才だから」とか、ファンが答えておりますが、
どうなのでしょう。

見当違いの質問でしたら、お詫びいたします。

23: ドレミファ名無シド 2012/02/04(土) 15:04:09.19 ID:z6RSTyVi
>>19
小学校しか出てないのに総理大臣になった人がいるから勉強しなくてもいいんだ、
くらいの愚問だな。何事も例外がある。
ちなみに、Jポップや演歌の編曲家やバックバンドの多くはジャズ理論の勉強を
してる。今どきどこの音楽スクールでもひと通りやるからな。

18: ドレミファ名無シド 2012/02/04(土) 13:56:05.97 ID:ixJBD9qu
理論を学べば名曲ができるのか、という意味での質問ならば本物の愚問だ
教養を重視した古い上流階級から、理論を得た新階級に向かって、
難癖をつけるとしたら、極論をぶつけるような言い方になるのだろう。
上品ぶった言い方であっても、難癖の愚問はよくない。

余談として、俺の現代的な文学的教養をここで披露しておくと、
大宰治の斜陽という小説がむかしの教養ある上流階級が向かった末路を描いているし、
大宰治本人も、理論が力をもつ未来に対して何らかの絶望を抱いたのかもしれない。
とはいえ、いまさらこの時代を憎んでも仕方ない。

20: ドレミファ名無シド 2012/02/04(土) 14:29:14.96 ID:ixJBD9qu
諸説あるのだが、マルコム・グラッドウェル著『天才! 成功する人々の法則』という書籍に、ひとつの説が紹介されている。
ビートルズは若い頃にドイツで活動していた。
ドイツではアメリカ軍が進駐軍として入り込み、アメリカ音楽の需要があった。
日本の団塊世代あたりがアメリカ音楽を愛好しているのと状況は全く同じである。
そこではアメリカ音楽を大量に演奏するバンドが重宝され、ビートルズすさまじい時間量の仕事をこなしていた。

マルコムによれば、天才になるかどうかの閾値として10万時間の真剣な修練とが必要している。
ドイツ時代を経てビートルズは10万時間以上の音楽演奏を経験をたため、
ビートルズは天才となったというのがマルコムの説だ。

163: ドレミファ名無シド 2012/02/27(月) 05:53:20.12 ID:NmczfBzn
理論を知らなくてもできるような、天才肌的な者はたしかにいる。
>>20にある通り、ある一定条件のもとで天才が出現しうる。

理論を知っていても知らなくてもいいのだが、何らかの音楽を成果としてアウトプットをしていないとだめだ。
ロック音楽に詳しいふりをしていても、
楽器機種のカタログ知識や、ミュージシャンの名前と妄想ばかりアウトプットしているやつは多い。
楽器作曲板のスレを見ているとわかる。
まあ、俺もそれと大して変わらない。

21: ドレミファ名無シド 2012/02/04(土) 14:47:36.79 ID:ixJBD9qu
理論の有用性を考えるうえでは、現代ならではの問題を考える必要があると思う。
あらゆる仕事の現場において、いまでは新人を10万時間かけて一人前になるのを待つ余裕はない。
そもそも、戦後の混乱期のような仕事需要が世の中には存在しない。
音楽の世界に限らないことだ。

そこで、天才のもつ力を理論にまとめて汎用的に利用する。
具体的には、音楽理論という業務マニュアルをフル活用する必要があるのだと思う。
マニュアルに従って業務するうちに業界からリストラされず、10万時間を経て新人が本物の天才となればもうけものだ。

22: ドレミファ名無シド 2012/02/04(土) 15:03:57.30 ID:5DjlFE7p
(Wikipedia 作曲家アーヴィング・バーリンより引用)
「ホワイトクリスマス」「ゴッド・ブレス・アメリカ」「ショーほど素敵な商売はない」
など名曲を量産したアメリカのポピュラーソングの作詞家作曲家アーヴィング・バーリンは
正式な音楽教育はおろか一般的な学歴にすら乏しい生い立ちで楽譜の読み書きができなかった。
名声を得てからも楽譜を書くことが出来ず、着想したメロディを上手くないピアノで奏で、専属の採譜者に記録させていた。
生涯に作詞した楽曲の数は3,000以上に上る他、17の映画音楽と21のブロードウェイミュージカルを手がけている。

作曲技術も演奏能力もこの人にはほとんど無いと思う
名曲の持つ素晴らしいメロディは発明に近いものであってバカみたいに乱暴に言えば閃きの一言に尽きるが
それは天才だからと言ってしまうのと同じで何も言っていないに等しい

では何か言う必要があるのだろうか
素晴らしい芸術や天才に感動すると人は何か言いたくなるものだが
私は何も言う必要は無いと思う
昭和の名人と言われた落語家の言葉を引用する
「素人が上手い下手について言うもんじゃない 好きか嫌いかだけ言ってりゃいいんだ」

何も言う必要がないといって何も言っていない人を非難するつもりはない
私だって何も言っていない
こうやったら素晴らしいメロディが誰でも作れるというマニュアルは三万年を超える音楽の歴史の中で未だ存在しない



25: ドレミファ名無シド 2012/02/04(土) 15:15:51.90 ID:ixJBD9qu
>>22
それは、20世紀初頭だからできたことだよ。
映画やらラジオなどの新しい産業ができて、
つまらない演奏や作曲でも、とりあえずなにか音をつけなければならない。
そのための人材がいないのなら、素人でもひとまず我慢するしかない。
素人が時間をかけて試行錯誤していくうち、理論なしで完全に感覚的な作曲の天才となることもあるのだろう。

現代では人材も仕事量も足りているので、試行錯誤という失敗を許容する必要がない。
そこで新人でも求めるレベルに達する仕事をする方法が、理論だ。

26: ドレミファ名無シド 2012/02/04(土) 15:29:44.85 ID:ixJBD9qu
>>22
何も言わないという態度も、昭和だからできたことだ。
社会全体がどん底から右肩上がりになる時代には、いちいちものごとを深く考えているひまがないし必要ない。
理論抜きのいきあたりばったりで多少失敗していても、とりあえず没落はしないし、
時間をかければいいものができたり、天才ができたりすることもある。

現代では、社会全体が成熟していて衰退すら感じられる。
理論抜きでは没落するしかない。
あらゆる分野の仕事がそうなっている。

35: ドレミファ名無シド 2012/02/05(日) 04:03:14.09 ID:eBGMMUIC
音楽理論は大事
作曲、編曲でもっと大事なのはリズム感
この辺の探究心や演奏能力がないと「あかりをつけばしょぼんぼりにー」みたいな曲しかかけない

36: ドレミファ名無シド 2012/02/06(月) 00:06:39.31 ID:+uoP+Nmt
まったくその通りだ。
音楽はリズムだ。
クセナキスが聴きたくなってきた。

37: ドレミファ名無シド 2012/02/06(月) 00:37:36.27 ID:+uoP+Nmt
こういう曲をつくりたいんだが、
http://www.youtube.com/watch?v=caeXgfKA7JY&feature=relate


なんとかならないだろうか。

38: ドレミファ名無シド 2012/02/06(月) 01:46:13.73 ID:rHoFUm66
>>37
Ron Thalなら
http://www.youtube.com/watch?v=yp9NwHHdcc0


こっちの方が面白くて良いと思うなw

でも理論と言うよりは蓄積量の問題だと思うが

39: ドレミファ名無シド 2012/02/08(水) 18:02:11.10 ID:sXdyalvp
蓄積量・・・か。
RonThal、好きだな、俺も。
ま、それはよいとして。

著名なミュージシャンで、理論の重要性を語った人間っているのか?
聞いたことないが。
いるなら、教えてくれ。

どっちかっていうと、
「理論はあっても邪魔にはならないが、創作の本質ではない」
的なことを語ったアーティストしか知らない。

あのヒトなんかは、理論重視の音楽教育について「犯罪的」とすら、言っている。
ま、昭和の人間なんだろうな。

40: ドレミファ名無シド 2012/02/08(水) 18:27:20.38 ID:u4VDD9Z8
>>39
身だしなみみたいなものだからな。ジャズ研の1年生が知るレベルくらいは
かなり合理的に体系化されてるから、いまどきどのジャンルの人でも知らない方がおかしい。

42: ドレミファ名無シド 2012/02/08(水) 21:28:26.83 ID:Ac+vPGMb
>>39
俺の記憶だとスティービーワンダーはそうだったはず
デュークエリントンのような曲が書けるようになりたいと理論を習いに行った
それで重要性を語っていたはず

45: ドレミファ名無シド 2012/02/09(木) 04:53:09.61 ID:f6zHmC7x
理論の重要性を理解していないミュージシャンなど根本的にありえない。
あえて語るほどがないほどあたりまえのことともいえる。

音楽に限らず、不まじめな態度がかっこいいとされた時期がある。
ミュージシャンとしては、バイクを盗んだりガラスを割ったりするロックスターが出現した。
様々な背景のうちのひとつを挙げると、
当時は社会が豊かになった反動で、理論の勉強なんかしなくてもいきてゆけるじゃんという思想があったのだと思う。
成熟し安定した社会に変化し、ときには衰退もあり得るなかでは通用しなくなった。
ひらたくいえば「ゆとり乙」だ。

また、あらゆる分野において理論が登場したことにより、
庶民が理論を勉強することによって、あらゆる職業で成功の可能性が開ける。
士農工商は制度的に消えただけでなく、現代ではその名残すら消え失せた。
こうして、むかしからの伝統的な上流階級は衰退した。
ひらたくいえば「斜陽の没落貴族」だ。
このため、斜陽の没落貴族は理論を憎んでいる。

48: ドレミファ名無シド 2012/02/09(木) 17:11:51.03 ID:/v+K1WjU
>>45
不真面目な態度というわけじゃないけど、
http://www.youtube.com/watch?v=P4_HwzxnG0I


こういうのはやはりかっこいいと思います。

46: ドレミファ名無シド 2012/02/09(木) 04:54:28.82 ID:f6zHmC7x
むかしのミュージシャンのインタビューは、「ふまじめがかっこいい」という時代を反映して、
雑誌上で加工されていたのだと思うし、
ミュージシャン自身もあえてそういうポーズをとっていたのだと思う。

63: ドレミファ名無シド 2012/02/09(木) 22:27:30.49 ID:ythCrr39
理論ってのは昔の作品を研究してそれを理解し再現しやすいように体系化記号化してまとめたもんなんだから
俺は感性で!っていっても過去の作品聞いて吟味した時点である種俺様理論でやってるのと同じだろ
感性のみでやっていくなら一度も聞いたことないジャンルにいきなりチャレンジするとかしないといけないんじゃない?

64: ドレミファ名無シド 2012/02/10(金) 17:28:20.51 ID:0dW//58S
理論でも感性でもいいが、
http://www.youtube.com/watch?v=y7rFYbMhcG8


こうゆうのいいな。
BOBいいな。

65: 高橋悠治 2012/02/11(土) 22:18:36.82 ID:aVnKPJZc
俺も、理論勉強して、「トイレの神様」みたいな
感動的な曲書けるようになりたいな。
勇気と感謝とリスペクト・・・。
これだな。

66: 高橋悠治 2012/02/11(土) 22:22:50.35 ID:aVnKPJZc
独学でしかも自己流にならないためには、
基礎理論を勉強するよりは、
他人の楽譜を見て、
それに似たものを書いてみること、
それに似た響をピアノでためしてみることのほうが効率的な学習法と言えるだろう。

72: ドレミファ名無シド 2012/02/12(日) 09:25:06.39 ID:Fwac97+V
>>66
理論の勉強を無視して
他人の真似ばかりしているうちは、形だけ整えることはできても飛躍はできないと思う。
そんなことをしている人間だけでも、世の中にはあふれるほどいるので、
それだけではミュージシャンとしての継続的な成功は難しい。

算数の世界から数学の世界に飛躍するときのように、理論的なものの重要性が増す場面があると思う。
ただし、形さえ整えられないのに飛躍に取り組もうとして苦しんでいる人もいるので、
そのような苦しみを抱いている人に向けて、
いろんな響きを試したり似たものを書いてみたりすることの重要性を伝えるのであれば、
価値あるアドバイスだと思う。

67: ドレミファ名無シド 2012/02/11(土) 22:30:23.37 ID:ld6VPtN8
音楽理論の基盤構造について書かれてるものってある?
一応図が完成したんだが、これってノーベル賞もの?
これでわかったことは、古代人はモーダルの世界を予測はしていたが、モーダルそのものの技法については
考えなかったということが、ちょっとわかってきたんだ。
つまり、コーダルとモーダルにはなんらかの関連性はあるものの、直接的な関係はしていない確立が高い。

71: ドレミファ名無シド 2012/02/12(日) 05:35:28.22 ID:Fwac97+V
>>67
ピタゴラス音階というものがある。
数学でいう三平方の定理とおなじぐらい、いろんなことの基盤構造になっている。

73: ドレミファ名無シド 2012/02/12(日) 11:06:39.49 ID:YZ1S9z9Y
>>71
ありがとうございます。まったくわかりません
自分は表面のことを都合よく図に書いただけか・・・
合理的なのでひょっとしたらと思ったがw

83: ドレミファ名無シド 2012/02/14(火) 20:24:46.18 ID:+rcxDPn8
俺の受け止め方としては
現代音楽風のものは、ホラーやサスペンスや怪獣など恐怖系の劇伴とか、
RPGの洞窟などを彷彿とさせるものだと感じている。

どう受け止めるのか、と言われて気になったけど
現代音楽をそのままハイカルチャーの音楽として受け取り評価する人は、
歌謡曲からゲームまで商業的に活躍する作曲家の作品について、
どのように受け止めるのだろう、ということに興味がわいた。
http://www.youtube.com/watch?v=d9mfQHiNVME



また、ハイカルチャーの現代音楽家が商業作品を手がけることについてもどう受け止めるのだろうか。
http://www.youtube.com/watch?v=WcT5u7y2_yA


86: ドレミファ名無シド 2012/02/15(水) 05:42:08.28 ID:VIYzGAwu
現代音楽という呼び名のうさんくささを言い表しているよね。

たとえばドラクエをつくるとき、これは古典的クラシックでこれは現代音楽、などと区別しても仕方ないわけだ。

87: ドレミファ名無シド 2012/02/15(水) 11:06:51.02 ID:Br8K68YP
そりゃあドラクエじゃあなあw

89: ドレミファ名無シド 2012/02/15(水) 12:41:50.17 ID:g4i0Xg1o
ちょっと「理論」派ってのの定義を教えてくれ
意味がわからん

90: ドレミファ名無シド 2012/02/15(水) 13:09:54.66 ID:Br8K68YP
カギ括弧のつき方が変なので、何の定義が知りたいのか分かりにくいよ。
「ちょっと理論派」の定義?
「理論派っての」の定義?

103: ドレミファ名無シド 2012/02/15(水) 21:04:41.92 ID:4rbWyIIy
オマイラちゃんと紐解いてるのか?
ドレミファソラシドは捩れながら、裏返ってるぞ
どーすんだよコレ的な・・・

104: ドレミファ名無シド 2012/02/15(水) 21:09:40.42 ID:uj6wP0gj
>>103
だから実際にはビバップスケール。

105: ドレミファ名無シド 2012/02/15(水) 21:48:45.35 ID:Br8K68YP
>>103
紐解くとか、範疇とか、すべからくとか、2chで見た表現を中途半端な理解で使うの止めろ
もっと身の丈に合ったというか、場の雰囲気に合った表現を使えよ
すこし前には、寡聞にして知らないとかが蔓延ったw

108: ドレミファ名無シド 2012/02/15(水) 22:00:37.48 ID:gQoF7Mff
>>105
「仄聞するところ」
とか
「言い得て妙だ」
とか、
使ってないから、ま、是としよう。
背伸びしたいときもありまさぁねー。

164: ドレミファ名無シド 2012/02/27(月) 05:58:14.95 ID:NmczfBzn
戦後の混乱期や、
日本中がバンドブームで、流行りのバンド唄を歌えないとダサいと言われるような時代なら
理論を知らなくてもアウトプットできたのかもしれない。
現代でそんな場があるというのなら、理論の勉強を拒否してもいいんじゃないかな。

165: ドレミファ名無シド 2012/02/27(月) 17:16:19.52 ID:xyTKhKY9
音楽理論ってのは単にそれまでの定石をまとめたものだよ
既成の音楽をコピーするってことも有る意味音楽理論を勉強してるってこと
ここで天才系といわれてる人達も楽典などで文章としては理論の勉強はしなかったってだけで
先人のコピー等実地経験での理論の勉強は死ぬほどしてると思う
音楽理論の勉強を全くしてないって言えるのは自分以外の音楽を全く聴いたことがないって場合だけ

166: ドレミファ名無シド 2012/02/27(月) 19:56:43.23 ID:08TVw6eu
>>165
単に定石をまとめたものではない。
理屈を通したもの。だから理論って言うんだけど?

187: ドレミファ名無シド 2012/02/28(火) 19:37:49.09 ID:QSgpaN0k
>>166

「帰納」か「演繹」か・・・か。

偉大なる先人たちは、どうだったの?
詳しい人、教えて。


167: ドレミファ名無シド 2012/02/27(月) 20:07:07.35 ID:NmczfBzn
ピタゴラス音律から平均律ぐらいまでは、自然科学的な意味での理論と言っても差し支えないかな。
それ以降は単に定石でいいと思う。

180: ドレミファ名無シド 2012/02/28(火) 14:34:17.60 ID:Hnc/el7C
音楽理論は結果からデータ収集して組み立てるのが正しい
音のあり方自体が地球上では「悪魔の証明」的な不合理さを持つものだから
竹の長さで音律を特定するなど無意味な理論である
何万曲も作曲して都合が良かったものが正しい理論だ
これはビザンチンの長い歴史でのみ証明できたもので、結論はピアノの鍵盤であった

181: ドレミファ名無シド 2012/02/28(火) 15:19:22.25 ID:bDdnAuL/
勉強したい人に役立つ本。
本来の趣旨としては①なのだが、ここはまじめに②と③が必要な人も多いようだ。

①音律と音階の科学 (ブルーバックス)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062575671/
②疑似科学入門 (岩波新書)
http://www.amazon.co.jp/dp/4004311314/
③ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕
http://www.amazon.co.jp/dp/480476173X/

183: ドレミファ名無シド 2012/02/28(火) 16:57:45.50 ID:C9UJqzRZ
そんな科学的な側面で語りたいならちょうど
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309272568/
ってのがあるからそれ読めば良いじゃん

189: ドレミファ名無シド 2012/02/28(火) 20:56:47.45 ID:Be30xfxl
>>183
この人、以前ピアノの調律でも本出してたよね。
読んだけど、すごく微妙で結論は何?ってのが放りっぱなしなんだが。

「乱数表に従ってダイアトニックに音符を置いて調を確定できるか」とか
「ダイアトニックにない音も全部入れた曲の調は・・・」とかやってることは
面白いんだけど、最終的に感性の説明を放棄しちゃってるからなあ。

184: ドレミファ名無シド 2012/02/28(火) 17:01:05.97 ID:C9UJqzRZ
http://www.bodleyhead.co.uk/musicinstinct/
て公式ページに出てくる音源全部公開されてるし
ブルーバックスみたいな新書よりはボリュームがあっていいだろ

185: ドレミファ名無シド 2012/02/28(火) 17:24:07.46 ID:Hnc/el7C
テトラコルドの基本形はドレミソにしたいんだけどドレミファだって言う人が多い

どう思う?
芸大とかではどっちが主流なんだろうか?

196: ドレミファ名無シド 2012/02/29(水) 10:14:35.20 ID:DLxqD7G3
>>185
術語は定義しながら使うんだよ。
どっちが正しいかじゃなくて、自分がどういう意味で使うかを定義するんだ。

197: ドレミファ名無シド 2012/02/29(水) 12:51:36.91 ID:AUgmWGHB
>>196
それじゃあテトラコルドの基本形はドレミソにする
マイナーは1、♭3、4、5
これ以外でも偏りすぎない4音スケールをテトラコルドと呼ぶ

テトラトニックとテトラコルドは同じものとする 
反論どうぞ ↓

199: ドレミファ名無シド 2012/02/29(水) 18:05:26.92 ID:N6kqrKe7
>>197
バーガンディーの本はマイナーを1b345にしてるけど、個人的には12b35の方が
気持ちいい。

186: ドレミファ名無シド 2012/02/28(火) 19:21:00.81 ID:QSgpaN0k
舌を巻く知性、優れた理論家が集まっても、
大いなる勘違いというのはありうる。

同時代に実現できなくても何百年後かに天才が現れ
彼ら理論家の目的が達成され、優れた芸術が生まれることもある。
大らかにいこうや、ここは。

「フィレンツェ古代悲劇研究会」を読んでいて、
そんな感想を持った。

367: ドレミファ名無シド 2012/03/02(金) 17:11:16.89 ID:iVZlo5Vi
理論を学べば名曲ができるのか、という意味での質問ならば本物の愚問だ
教養を重視した古い上流階級から、理論を得た新階級に向かって、
難癖をつけるとしたら、極論をぶつけるような言い方になるのだろう。
上品ぶった言い方であっても、難癖の愚問はよくない。

余談として、俺の現代的な文学的教養をここで披露しておくと、
大宰治の斜陽という小説がむかしの教養ある上流階級が向かった末路を描いているし、
大宰治本人も、理論が力をもつ未来に対して何らかの絶望を抱いたのかもしれない。
とはいえ、いまさらこの時代を憎んでも仕方ない。


368: ドレミファ名無シド 2012/03/02(金) 17:11:49.28 ID:iVZlo5Vi
諸説あるのだが、マルコム・グラッドウェル著『天才! 成功する人々の法則』という書籍に、ひとつの説が紹介されている。
ビートルズは若い頃にドイツで活動していた。
ドイツではアメリカ軍が進駐軍として入り込み、アメリカ音楽の需要があった。
日本の団塊世代あたりがアメリカ音楽を愛好しているのと状況は全く同じである。
そこではアメリカ音楽を大量に演奏するバンドが重宝され、ビートルズすさまじい時間量の仕事をこなしていた。

マルコムによれば、天才になるかどうかの閾値として10万時間の真剣な修練とが必要している。
ドイツ時代を経てビートルズは10万時間以上の音楽演奏を経験をたため、
ビートルズは天才となったというのがマルコムの説だ。


369: ドレミファ名無シド 2012/03/02(金) 17:12:28.58 ID:iVZlo5Vi
理論の有用性を考えるうえでは、現代ならではの問題を考える必要があると思う。
あらゆる仕事の現場において、いまでは新人を10万時間かけて一人前になるのを待つ余裕はない。
そもそも、戦後の混乱期のような仕事需要が世の中には存在しない。
音楽の世界に限らないことだ。

そこで、天才のもつ力を理論にまとめて汎用的に利用する。
具体的には、音楽理論という業務マニュアルをフル活用する必要があるのだと思う。
マニュアルに従って業務するうちに業界からリストラされず、10万時間を経て新人が本物の天才となればもうけものだ。

370: ドレミファ名無シド 2012/03/02(金) 17:13:46.03 ID:iVZlo5Vi
それは、20世紀初頭だからできたことだよ。
映画やらラジオなどの新しい産業ができて、
つまらない演奏や作曲でも、とりあえずなにか音をつけなければならない。
そのための人材がいないのなら、素人でもひとまず我慢するしかない。
素人が時間をかけて試行錯誤していくうち、理論なしで完全に感覚的な作曲の天才となることもあるのだろう。

現代では人材も仕事量も足りているので、試行錯誤という失敗を許容する必要がない。
そこで新人でも求めるレベルに達する仕事をする方法が、理論だ。
何も言わないという態度も、昭和だからできたことだ。
社会全体がどん底から右肩上がりになる時代には、いちいちものごとを深く考えているひまがないし必要ない。
理論抜きのいきあたりばったりで多少失敗していても、とりあえず没落はしないし、
時間をかければいいものができたり、天才ができたりすることもある。

現代では、社会全体が成熟していて衰退すら感じられる。
理論抜きでは没落するしかない。
あらゆる分野の仕事がそうなっている。


371: ドレミファ名無シド 2012/03/02(金) 17:15:43.04 ID:iVZlo5Vi
むかしの人の言っていることや、昔の学校や昔の教会が絶対正しくて、
そこ以外からの創作なんか有り得ないと思い込んでいるわけだ。
そのような思いこみを捨てられないのでは、強いストレスを感じて性格がひねくれていく。
文学者のように自殺してもおかしくはない。

理論の重要性を理解していないミュージシャンなど根本的にありえない。
あえて語るほどがないほどあたりまえのことともいえる。

音楽に限らず、不まじめな態度がかっこいいとされた時期がある。
ミュージシャンとしては、バイクを盗んだりガラスを割ったりするロックスターが出現した。
様々な背景のうちのひとつを挙げると、
当時は社会が豊かになった反動で、理論の勉強なんかしなくてもいきてゆけるじゃんという思想があったのだと思う。
成熟し安定した社会に変化し、ときには衰退もあり得るなかでは通用しなくなった。
ひらたくいえば「ゆとり乙」だ。

また、あらゆる分野において理論が登場したことにより、
庶民が理論を勉強することによって、あらゆる職業で成功の可能性が開ける。
士農工商は制度的に消えただけでなく、現代ではその名残すら消え失せた。
こうして、むかしからの伝統的な上流階級は衰退した。
ひらたくいえば「斜陽の没落貴族」だ。
このため、斜陽の没落貴族は理論を憎んでいる。

427: ドレミファ名無シド 2012/03/07(水) 18:17:14.66 ID:liL8cTRL
こんばんわ。

理論勉強すると、創作に何か役立つのですか?

聴き手が求めているものは、
理論に精通した凡才・・・ではありません。

みなさんは、才能ないのに、なぜ理論勉強するのですか?
はやいところ見切りつけないと、一度しかない人生を無駄にしますよ。





431: ドレミファ名無シド 2012/03/07(水) 20:53:43.71 ID:TPikztz3
>>427
それこそ余計な御世話だ
好きでやることにいちゃもんつけるなよ

432: ドレミファ名無シド 2012/03/07(水) 22:57:22.35 ID:liL8cTRL
>>431
なにを怒っているのですか?
いちゃもんなどつけておりません。
質問しているだけです。
「理論を勉強すると、創作に何か役立つのですか?」
「才能がないのに、なぜ理論勉強するのですか?」
って。
まず、これに答えてみてはいかがでしょう。





434: ドレミファ名無シド 2012/03/07(水) 23:11:35.99 ID:Nafvz0AF
>>432
あなたはなぜ生きているのですか?

435: ドレミファ名無シド 2012/03/07(水) 23:20:05.66 ID:liL8cTRL
>>434
一身上の理由で生きております。
ごくごくプライベートな理由で生きているので、申し訳ないが2chでは
語れません。

436: ドレミファ名無シド 2012/03/07(水) 23:24:30.34 ID:f4tfGAxn
>>435
一身上の都合で趣味の範囲で音楽やってるなら理論勉強してもいいんでないの?
全員プロ目指すわけでもないし、それ以外の人間はやっちゃいけないわけでもないし
なぜか"音楽"の理論だけにはそれが適応できないってんならそれを説明してもらわんと
返答のしようも無いんじゃない?

438: ドレミファ名無シド 2012/03/07(水) 23:32:34.94 ID:liL8cTRL
>>436
な~んだ、趣味の範囲だったのですかー。
安心、安心。
休日の草野球のあと、ビール飲りながら無責任に、落合やイチローのことを語るのと
同じ感覚なわけですね。
了解です。それなら、オッケーです。

439: ドレミファ名無シド 2012/03/07(水) 23:34:40.06 ID:f4tfGAxn
>>438
安心したならよかったね。

433: ドレミファ名無シド 2012/03/07(水) 23:10:20.04 ID:liL8cTRL
それとも、理論を勉強し、努力を重ねると、
モーツアルトさんや坂本龍一さんや、
コルトレーンさんや、マンシーニさんや、J・ウイリアムズさんや、武満さんのように
なれると、本気で思ってるのですか。

申し訳ないが、おそらく内田裕也レベルにも到達できないのではありませんか?

828: ドレミファ名無シド 2012/04/19(木) 01:38:06.22 ID:wB4bleYB
優れた相対音感 or 絶対音感があればそれがそのまま理論の代わりになるからな
トップダウンかボトムアップかの違い

和音全部を瞬時に聴き取れない人も多いわけじゃん
だから

・この響きはII7
・今のキーはD
・だからE7
・構成音はミソ#シレ

みたいにトップダウンで推理する

それがそもそもミとソ#とシとレが入ってんなーって分かれば理論の代わりになる
好きなほう得意なほうでいいんだわ

829: ドレミファ名無シド 2012/04/19(木) 01:46:29.14 ID:CcD2a7dd
絶対音感はない方が良いって昔言われたなぁ
それが何度の音かと言う相対音感で考えないとアドリブが必要になる音楽ではかなり不利って
カールシュローダーってピアノのおじいちゃんだけど

830: ドレミファ名無シド 2012/04/19(木) 02:05:47.98 ID:OxdjHkHW
ピアノとギターは絶対音感があってはダメ 上手くはなれない
フレットが無い楽器に転向するしかない

831: ドレミファ名無シド 2012/04/19(木) 02:16:51.57 ID:60tahbqS
絶対音の欠片も無い俺からすると羨ましいけどな、耳コピとか便利そうだし

832: ドレミファ名無シド 2012/04/19(木) 02:25:47.23 ID:wB4bleYB
絶対音感も何種類かあるからな。入る音全部が音名に自動変換されるタイプとか
意識的に頭の中に覚えてある音と比較して分かるタイプとか

前者の人が相対音感をつけるのに苦労するのかどうかってことでしょ?
分からん。一応相対音感的なクオリアは感じるらしい
ここは"泣き"みたいな感覚は共有できる

833: ドレミファ名無シド 2012/04/19(木) 02:31:41.36 ID:OxdjHkHW
ピアノなんて店によって3ヘルツは違うんだから絶対音感があったら弾けない

834: ドレミファ名無シド 2012/04/19(木) 02:35:48.41 ID:2C2tkV+Q
絶対音感はランクがあるから軽い絶対音感は絶対な音感ではないんだよ

835: ドレミファ名無シド 2012/04/19(木) 02:42:33.66 ID:wB4bleYB
絶対音感の話するといつも途中でperfectってすりかえるやつが居てつまんなくなるんだわ
だから俺はもうこの話しない

836: ドレミファ名無シド 2012/04/19(木) 03:17:43.53 ID:OxdjHkHW
3ヘルツと言ったら半音に近いからね
相対音感を鍛えなくては何も弾けるようにはならない

838: ドレミファ名無シド 2012/04/19(木) 03:38:25.59 ID:2C2tkV+Q
>>836
知識が偏ってるって言うか微妙だね
確かに3ヘルツが半音になるところもあるけどかなりの低音でしかも一部だけ
半音係数ってのをググった方が良いよ

892: ドレミファ名無シド 2012/04/20(金) 12:39:14.59 ID:pt/PYUzn
>>838
どや顔で書き込む前にレスくらい読んでおこうぜ
そんで荒らしと一緒になるなカス

839: ドレミファ名無シド 2012/04/19(木) 03:43:03.46 ID:OxdjHkHW
半音近く違う調律のピアノをヘラヘラ弾いている奴が絶対音感とかwwww

880: ドレミファ名無シド 2012/04/20(金) 09:18:09.03 ID:u35DVsc0
絶対音感のある人は音を聞いただけですぐに譜面にかけるのであるが
その音符のほとんどは間違いである

ジョーパスのソロを聞いただけでコピーできる人がいて、その書いた譜面を見たら間違いばかり

885: ドレミファ名無シド 2012/04/20(金) 09:45:46.11 ID:iLV+sagC
>>880
その人は音高の入学試験の聴音試験も通らないよ。その人の絶対音感は
レベルが低過ぎるんだよ。

886: ドレミファ名無シド 2012/04/20(金) 09:54:15.93 ID:iLV+sagC
ちなみに自分が一緒に演奏したことある音大生は全員絶対音感持ってたよ。
ちなみに音大入試の聴音の参考書は、ある程度の絶対音感があることを
前提にして書かれてる。

896: ドレミファ名無シド 2012/04/20(金) 14:46:28.79 ID:u35DVsc0
話題がないときは男と女の作る曲の違いについて
女の作曲家って思ったよりも少ないよね 歌手や演奏家は非常に多いけど
世界で最も活躍した女流作曲家って菅野よう子かな?

906: ドレミファ名無シド 2012/04/20(金) 16:57:26.58 ID:E+Lux+oJ
>>896
天才で有名なのはクララ・シューマンだな
天才少女ピアニストということだが作曲センスもあったらしい
まあ子供8人も生んでるし女性蔑視もあって、
作曲はまともにできなかったんだけどな

稼いでる作曲家はやはり菅野だろう

908: ドレミファ名無シド 2012/04/20(金) 18:10:31.87 ID:vK05Y4Md
>>906

>稼いでる作曲家はやはり菅野だろう

誰?
久石譲より稼いでるの?

917: ドレミファ名無シド 2012/04/21(土) 06:06:15.35 ID:GwWWRCHo
>>908
久石譲が女だったとは知らなかった

927: ドレミファ名無シド 2012/04/21(土) 11:21:47.91 ID:HGk5aTQt
理論を知ってより自由になれるかどうかは重要だな
聴いてかっこよければなんでも良いっていう前提を知らないと理論を学ぶのは辛いと思う

928: ドレミファ名無シド 2012/04/21(土) 11:43:43.86 ID:KBeJkHHr
理論を学ぶとだんだん自由度がなくなって、もう少し学ぶと
だんだん自由度が増していく。そのうちに気に入った音全てを素直に受け入れられるようになる。

929: ドレミファ名無シド 2012/04/21(土) 11:57:21.71 ID:CwYCkn4s
そんなことはない。
いいか、人間は好きじゃないものは分析できないんだよ
嫌いだから分析しないのか、分析できないから嫌いなのかは知らんがね。

983: ドレミファ名無シド 2012/04/24(火) 00:46:04.19 ID:bpTud2i1
田吾作平等主義が音楽理論なるものを支えているのだとしたら、
田吾作は永久にお里からは開放されない。
どころか、音楽理論を売りにする犯罪組織から
田吾作は搾取され続けるだろう。

悪循環は未来永劫続きそうな気もする。

984: ドレミファ名無シド 2012/04/24(火) 01:03:26.96 ID:bpTud2i1
音楽に関しては本当は理論など存在しない。
あるのは、作法程度のものだ。
ところが田吾作は作法を学ぶのに一生懸命だ。
作法をちょっとミスっただけでも罵声を浴びせられる。
田吾作は、他にもムラがあることを知らない。
搾取され萎縮しながら自分のムラで生きていくほかはない。
ブラック企業と同じ構造。

986: ドレミファ名無シド 2012/04/24(火) 05:07:19.60 ID:zYogsycA
出身校なんかあてにならん
れっきとした音楽学校卒業者なのに籍を置いたことすらない奴より無能という例が多すぎ

995: ドレミファ名無シド 2012/04/25(水) 17:19:52.86 ID:AGH1zpGV
「プロをめざせ!」的な怪しい専門学校ほど
理論に力入れてるのかな。
哀れな子羊は盲目的にその怪しげな理論を鵜呑みにしちゃうという。
やだなー、そうゆうの。

996: ドレミファ名無シド 2012/04/25(水) 17:27:12.79 ID:x3TqvtHU
その手の専門学校だと仮に学校側が力を入れてても理解する気がないようなヤツが大半な罠

997: ドレミファ名無シド 2012/04/25(水) 18:00:50.25 ID:mW7nh8X5
別に精神論者じゃないけど、究極はやる気の問題だからな
昔の人は豚に真珠だとか馬の耳に念仏だとかうまいこと言うもんだなと思うわ




転載元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/compose/1327958805/
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くりんとん

Author:くりんとん

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新のおすすめ記事
カウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
5300位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
568位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク集
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。